死後世界の探求とヘミシンク

 

昨日、いろんな恐怖の根っこは【死の恐怖】じゃないだろうか、という記事を書いて
最後の方に補足で「ヘミシンクで死後世界の探求するよ」とぺろりと書いたら

「ヘミシンクには反対です!」

という真剣な思いを綴ってくださったコメントをいただいたので、
私もいただいたお言葉に真剣に向き合いたいなーと思って、この記事を書くことにしました。
(もしかしたら他にも
「ヘミシンクなんてキモチワルイ!」と思われている方もいらっしゃるかもですしね)

かなりの長文となりますが、よろしければお付き合いください。
(ざっと7000文字…!!ギャーー)

 

私が占星術のお勉強を始めてしばらくした頃に
「ヘミシンク」なるものがあるという存在を知りました。

ザックリいうと、
左右の耳で周波数の違う音(バイノーラルビート)を聞いて脳波をコントロールし、
人工的にアルファ波やシータ波、入眠寸前のデルタ波のような変性意識状態へと導くもの。です。
(文字にすると改めてアヤシイ…)

それを知ったときは
「そんなことして脳みそは大丈夫なのか?」
「精神に異常をきたさないのか?」
「依存症にはならないのか?」などなど疑問符の嵐。
ネットで口コミやら何やらを調べまくった結果、
“いかがわしい”とか“うさんくさい”とか“キモチワルイ”としか思えませんでした。

 

それからさらに時が経って
実際にヘミシンクを愛用されている方と出会いました。

ヘミシンク界のメッカのような(笑)モンロー研究所にもセミナーに行かれたことがあり、
日々、愛用されているなかなかのヘミシンクキャリアの方でした。

でも、この方、とってもフツーなんです。
(今でもお世話になっています)

当時、私の中にあった勝手なヘミシンクをされている方のイメージは
バキバキで偏屈な感じの理系人間か、
ちょっとぶっ飛んでいる系の方みたいな感じだったのですが(超偏見)
きちんと丁寧に地に足をつけて生きていらっしゃるし、
“いかがわしさ”や“うさんくささ”からは程遠い感じ。

 

そして、その後この方からヘミシンクのCDをお借りして
興味半分、疑い半分で試してみたのですが、
結果、全然ダメでした。受け付けない。

ヘミシンクのCDは、
誘導のナレーション+効果音or自然音(波とか)+バイノーラルビートで構成されているのですが、
この誘導のナレーションが苦手なのと、
バイノーラルビートの何とも言えない「ピーーーーーーーッ」という超音波みたいな音が不快で。
それにすごく退屈でした。

なので、このときは、
「私にはいらないなー。使わなくても全然つながれるし」と思ったのです。

 

だったら、今、
どうしてどうして、ヘミシンクにたどり着いたのか。

 

愛猫の死を通して、
究極的には死の恐怖に直面し、
それは【死】が何たるかを知らないからだと思い、
だったら「死後の世界を探求しよう!」という結論に至ったことは
冒頭にも挙げた記事で書いた通りです。

ただ、結論に至ったのものの
どうやって「死後の世界の探求」をすればいいのか。
さっぱりわからない。どうアプローチしていいかもわからない。

愛猫は物理的にはいないけど、
目に見えない形で存在しているだろうことは体感として、ある。
だから、生の世界、この物質世界とは別に、
死後の世界、非物質の目に見えない世界は確かにあるだろうと思う。

 

でも、これって…。
愛猫が亡くなった寂しさで頭がおかしくなっているだけでは?
そうしなければ心を保てないから、そう思い込もうとしているだけでは?

やっぱり「死後の世界」なんてないんじゃない?
(=愛猫はもう“存在しない”んだよ) (←理性的な頭がよく働くものでー…

愛猫が旅立ってから1週間、このループを延々繰り返しました。
ひとり死後の世界あるなし論争。朝まで夜までいつまでも生テレビ的な。

 

このときの私がほしかったのは、
「死後の世界はあるよ」という第三者からの後押し。
もっといえば
「あの子はちゃんと“存在している”んだよ」という確かな証拠。
それを得るために必死にもがいていました。

自分ひとりで思っていればそれでいいとわかっているのに、
あまりに心が弱っていると誰かの後押しがほしくなる。

 

それを探し求めた結果、
日本のヘミシンクの第一人者、坂本政道さんが
死後の世界について書かれた本が目につきました。

「ヘミシンク、ねぇ…(ややうんざり」と
疑いながら読み始めたのですが(めんどくさい)
ヘミシンクを通して解明された死後の世界の構造を知ったとき、
占星術を通して自分の星を知ったときと同じくらいの衝撃で深く納得し、
「自分でこの世界を確かめてみたい!」と強く思ったのです。

そして、
「あ。今、このタイミングで、ヘミシンクなんだな」と思った自分がいました。
(一方で、まじで!?とツッコんでいる自分も・笑)

 

あとは、坂本さんの死後に書かれた本を読んで
「やっぱり、また会えるんだ」という安心感を得ることができました。

上にも書いたように、“いる”という体感はあれど信じ切れず、
「肉体はなくてもちゃんと“いる”」と「イヤ、もう“いない”よ」の間で葛藤していたので
“いる”という証拠集めに必死だったんですよねー。
それがこの本を読むことで、かなり納得できた。
(でも、100%じゃないのが私のめんどくさいところ・笑)

そして、この本に書かれていた
ヘミシンクを使えば“時”を待たなくても
自分の意志で会いに行くことができるんだ!という事実も
自分の一部のような大切な存在を亡くした私の大きな心と支えになりました。
この点については、「ああ、よかった!」と、ものすごくホッとしたのを覚えています。
(たぶん、この支えがなかったら、
このサイトのオープンも日々の星読みもセッションの再開もまだできていなかったと思います)

ヘミシンクを愛用されている方も
「リアルに触れる感覚もありますよ」とおっしゃられていたので
だったら、怪しかろうが何だろうが、
あの子にもう一度、リアルに近しい形で会えるのなら、やる!と思ったのが
私がヘミシンクを使おうと思った一番の強力な動機。なんだ。

と、今、書きながらそう気づきました…!

 

きっと死後世界の探索をするよりも、
あの子に会うことがヘミシンクを使ってみようと決めた、一番の理由。

私の思考回路があまりに猫中心すぎて、
自分でも「どないやねん」と思うのですが(笑)こればっかりは仕方ない。

 

だって。
もう一度、あのやわらかな毛皮に触れるなら触りたいもん!
お腹にもふもふしたいんだもーーーーーーーん!
ああ、悲しきねこ中毒。

話もできるし、気配も感じるけど、
私は今、あの子にこちらにいた頃のように“触れる”ということはできないから。

なので、ヘミシンクがドーピング的と言われたとしても、
たとえその“触れている”という感覚が私の妄想や嘘っぱち、偽物だったとしても、
「触れた!」「ちゃんと会えた!」「やっぱり生きている!」という
確かな感覚が自分の中に得られることはとても大きな救いになると確信しました。

 

きっとこの感覚は
自分で過去世を見たときの感覚と一緒なんだろうと予想しています。

私の魂にはこういう過去の経験があって、現世につながっている。
それが史実かどうか、リアルかどうかは関係なく、
本人が「そうだ」という確かな感覚を得ることによって
今の思考グセや心のわだかまり、ブロックから解放されるような。

 

とはいえ。
毎度のことながらめんどくさい私は、
即、ヘミシンクを始めたわけではありません。

「本当にやる?」
「本当に大丈夫?」と、3週間ほどグルグルと悩みました。
(こういうときの私はこの上なく慎重・笑)

ヘミシンク関連の本をいくつも読み、
下調べに下調べを重ね、
「ええーい!めんどくさーーーい!
とりあえず自分で試して良いか悪いか判断しよう!」と思い、
少しずつヘミシンクを試すに至りました。

 

で。
コメントで

「更にヘミシンクを加えて、パワーアップしたいんでしょ?」

と書いていらっしゃったのですが、
正直、そういう意識は全然なかったです。

チャネリング能力を上げるとか、
サイキックなクレアボヤンスやクレアオーディエンスなどの能力を上げるとか、
コメントを拝見してはじめて
「ああ!結果的にそうなるのか!」と気づいたくらいで…。

愛猫をもう一度、触りたいーーー!のと、
ついでに死後の世界も探求して、
死への恐怖を軽減できるならトライしようという2つのことしか考えてなかった。
(元々、死への恐怖を抱えながら生きていけばいいんだ、と思っていたので。
 軽減もしくはクリアしようという発想が出てくるとは想像もしてなかった)

 

そもそも、私は「星読み師」であって、
霊能力者やチャネラーという肩書でお仕事はしていません。
(チャネラー的な部分はあるけど、霊能力者ではないですし)

だから、セッションのご案内でも
チャネリングします!とか
あなたの未来を星を使わず透視します!なんてことは
まったく謳っていません。

私のセッションはあくまで
「星読み×カウンセリング」なんです。
(ふいにチャネっているときはありますが、
 それは今に始まったことではなく、昔からですし…。
私はチャネを専門でされている方ほど高い能力はないと思いますから、
今後も“チャネります”ということは書くつもりはありません)

なので、
チャネリング・サイキック能力を上げたいという気持ちはないんです。

 

正直に告白すれば、
その昔はそちらの能力に優れた方がうらやましかったですし、
私ももっとそういう能力を高めたい!磨きたい!と思ったこともありますが、
そういう能力をメインで使うことは、どうも今世の私のテーマではないんですよねー。

今の私がすべきことは、
クライアントさんの星を読んで、お話を聞いて
少しでもその方が前向きに楽しく、気楽に生きていけるようお手伝いすること。
必要なのは、的確に星を読み解く能力とカウンセリング能力。
人間としての器も、だなー。

そして、こうやってインターネットを通じて
「こう考えると心がラクになるよ!」ということを伝えていくこと。
そのために星やココロ、必要があれば目に見えない世界のお話もしていく。
(文章力は磨きたい…!)

チャネやサイキック能力に関しては、
高まるときが来れば、勝手に来ればいいし、
全然、今のままでもいいし、なるようになれ~と思ってたら、
愛猫の死で一段階、奥の扉が開かれた、という感じで。
(で、さすがに今までの形の星読みはできないから、ひとまず前の状態に区切りをつけようと思った)

 

今、ほんのわずかな期間ではありますが、
私自身がヘミシンクを使って思ったことは、
ヘミシンクは目に見えない世界を知覚するための
“補助ツール”みたいものなんだな、ということ。

だから、
ヘミシンクを使う=チャネリング・サイキック能力が開発される、ではない、と
私は思っています。

というか、そんなのムリ。
人工的に脳波を調整したくらいで
“薬”を使ったみたいに誰でも五感を超えた知覚が開いて
目に見えない世界を体験できるなら、正直、危なくって仕方ありません。

それくらいのレベルのものであれば
医療機器もしくはそれに類するものとして然るべき機関が管理すべきです。
または、使用を禁止すべき。
(私は元々、製薬で薬の開発の現場にいたのでこの辺りの知識は多少なりともあります)

 

でも、ヘミシンクは、全然そんなレベルじゃない、です。

本人の状態によるところが大きいので、
登山をするときの“ストック”みたいなものだなーと思っています。
(もしかするとサポートとしてはもっと弱いかも)

自分の足で立つだけの筋力が育っていなければ、
また、自分の力で歩き出すことさえできなければ、
ちっとも“ストック”は役に立たないのと同じ。
赤ん坊にストックを渡しても富士山は登れない。

自分の力で目に見えない世界にアクセスする力が育っていなければ、
ヘミシンクを使っても
目に見えない世界のエネルギーを知覚できるわけじゃない。

つまり、ヘミシンクを使って変性意識に入れるということは、
その人自身にそれだけの充分な筋力が育っているということ。

 

たとえば、ヘミシンクのシリーズに
「体外離脱を体験する」みたいなものがあってトライしてみたのですが、
元々、私は体外離脱できるタイプではないので、さっぱりでした。

でも、別に私はヘミシンクを使って
奇跡の体験!や悟りの境地!至高体験!をしたいのではなくって、
ねこに会いたいだけですから!(笑)
(それもどーなのよ、とツッコむ私もいるけどね)

「ヘミシンクでいつかあの子に会える!」
これが私がペットロスから立ち直ることができた支え。

もし使っているうちに
至高体験!とかできたら、おもしろいね。くらいの感覚。

 

一方で、ヘミシンクを使って入った意識状態と
私が普段、瞑想やセルフレイキをやっているときに入る意識状態には
何にも違いがありませんでした。(笑)

じゃあ、わざわざ使わなくていいじゃないかという話なのですが、
今、ヘミシンクを使って自分を掘り下げるのがすっごくおもしろいなーと感じているのです。

何がおもしろいかというと、
前は「うざっ!」と思っていたヘミシンクの誘導がおもしろいんです。

心や思考グセへのアプローチがとても素晴らしいと思う。
ヘミシンクを使わなくったって、便利に使えそうなアプローチがいっぱい。

 

そして、ヘミシンクの世界に触れるにつれ、
ヘミシンクの根底に流れている思想が
私が大切にしていることとぴったり一致していることに気づきました。

  • 自分のことは自分でしか変えられない。
  • “正解”は自分で発見するもの。
  • 目に見えない世界も大切だけど、現実的な生活を送ることが一番大切。

だったら、
私はこのヘミシンクという道具をもう少し使ってみてもいいかも。
そんな思いが強まりました。

 

どうしてもヘミシンクは
「変性意識状態になる」というキャッチーな点が注目されがちですが、
大切なのは“そこ”じゃないんだろうなーと私は感じています。

きっとヘミシンクを使うことで大切なのは、
【さらに深く自分と向き合い、自分を知ること】。

変性意識になるかどうか、なんて正直、どーでもいい。

言ってみれば、
ツールが星か、ヘミシンクか、の違い。なんだと思います。

 

…と思った以上に長くなりましたが、
こういう経緯で今、ヘミシンクを
セルフメンテナンスツールの一つとして楽しんでいます。

目指すのは、うちの子にリアルに近しい形で会って触れること!
だけど、その辺りについては焦らず、気長に。

その過程で死後世界の探索もやっていきたい。

愛猫の死をきっかけに再びヘミシンクへと導かれたということは、
あの子が私に与えてくれたギフトのひとつだろうとも感じています。

 

最後に。
上記を踏まえてコメントでいただいた問いへのご返信をさせていただくと。

Q.ヘミシンクを使ってLSDとかでラリって変性意識に突入するのとどう違うの?

A. ヘミシンクは薬ではないので誰でも変性意識に入れるわけではありません。
薬物の場合は本人の状態に関係なく、強制的に、誰でも、ですが、
ヘミシンクの場合は、本人にある程度その力がなければ、ムリです。
そういう意味ではヘミシンクを使ったところで、機が熟さなければ高次元の変性意識には入れません。

もし見当違いだったら申し訳ないのですが、
道具を使って簡単に(ホントは“誰でも”簡単に、ではないですが)
変性意識に入ることに“ズルさ”や“不自然さ”を感じていらっしゃるのかなーと思いました。
私もその部分は感じたことがあるので共感できます。

 

Q. ヘミシンクで高次元とチャネルしたとかいっても、それがどこまで本物なの?

A. チャネる方とその情報を受け取った方によると思います。
これはヘミシンクのあるなしに関係なく、受け取った方が本物かどうか決められるといいでしょう。

ただ、ヘミシンクで大切なのは【自分で発見し、経験すること】です。
「ヘミシンクを使ってあなたの未来を見ました!教えましょう!」という方がいたとしたら、
私は全力で「結構です」とお断りします。
ヘミシンクを通して私が得た私自身についての情報は、私が納得すれば本物だと思っています。
(ちなみに、ヘミシンクをしながら星読みをするとか、記事を書くことはしていません。
ヘミシンクはあくまで私の個人的な趣味ですから)

 

随分と長くなりましたが
「ヘミシンクって何?」と思われていた方にも
ヘミシンクを知っていただける記事になったかなーと思います。

 

ヘミシンクがイヤ!反対!という方は、
全然それでいいと私は思っています。

それは星に関しても同じ。
「占星術なんて信じられない」ということも言われたこともありますが、
それもその方の自由なんですよねー。
好き嫌いは仕方のないもの。

何が正しくて、何が間違っている。
何が良くて、何が悪い。

これらについて意見を交えたところで平行線をたどるだけ。

誤解や勘違いがあれば
きちんと向かいって解きたいと思いますが、
「嫌い!」「間違っている!」と言われたものは、
あなたのお好みに合わなくてすみません、としか言いようがありません。

 

「ヘミシンク使ってねこに会いたいとか言ってる
末期のねこ中毒のまっきーでもオッケー!」という方は
どうぞ今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします(*^-^*)



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9 件のコメント

  • まっきー様

    興味深く内容を読ませていただきました。
    ここまで自分のうちの思いを、丁寧に真剣に書かれたまっきーさんって、本当に素晴らしい人だなーと。尊敬しちゃいます。(前からですが)

    以前のブログでは スピ系のことをすこし伏せながら書かれているんだろうな~というのを感じていたので、この新しい形でのまっきーさんのメッセージをとても興味深く拝見しています。
    また、わたしも相当の 「犬中毒」なので、まっきーさんの気持ちがとてもよくわかります。

    これからも 毎日楽しみにしています。そして、応援しています。
    Pyon

    • わわわー。そんな、そんな。光栄なお言葉を恐れ多い…。
      でも、うれしいです。そのお気持ち、ありがたく受け取らせていただきます。

      旧ブログのとき。バレてましたか。(笑)
      すでにいろいろ書いておきながら何ですが、
      スピリチュアルなこと、目に見えない世界のことを書くのはいまだに戸惑いもあります。
      目に見えない世界の感じ方はそれこそ十人十色、
      正解のない世界だと私は感じているし、好みも極端に分かれるし、
      目に見えない世界を語ることそのものに「うさんくさい」「頭、大丈夫?」と思われる方もいるでしょうから。
      正直、まだまだ試行錯誤中です(^^;)

      「犬中毒」!わーい!仲間ですね!(笑)
      ホント、なんでしょうね。ペットという彼らの存在は。
      人間の身近にあのような生き物を作ってくれた創造主に感謝です。

      どうぞ今後ともよろしくお願いします!

  • へミシンクでうりちゃんに会ってモフモフしたら、教えて下さいね。

    気持ちよさそうですね。

    私も小さい頃飼っていた白文鳥のピーコに会いたいです。

    思いっきりクンカクンカして、モフモフして、一緒に遊びたいなあ。

    この世は、愛してる存在とはサヨナラで、嫌な存在とはなぜか会ってしまったりする所だから、へミシンクも必要ですよね。

    よーくよーくわかります。

    • 私も子どもの頃、文鳥飼ってました♪
      クンカクンカ!モフモフ!わかります、わかります。
      文鳥もいい匂いしますよね~(´艸`*)

      いつかうりにモフモフできる日が来たら、できたよー!ってお知らせしますね!

  • 昨日、恐怖の大王を読み、
    ヘミシンクってナニ?と思ったので検索しました。
    どれかを開いて見ることはしませんでしたが、見える文字を見て…
    よく眠れる、死んだ人に会える…までは理解出来ましたが、幽体離脱?
    体外離脱っていうんですね。
    気持ち悪いとかでなくちょっと不安に…
    まっきーさん大丈夫?って…
    でも、それをコメントするには私には知識もないですし。

    お風呂に入りながら、セッション申し込んで良かったのかな〜と (・_・; 笑
    でも、ふと…うりちゃんに会いたいのか…?と思ってたので、今日のブログを見て少し安心しました。

    ヘミシンクが良いか悪いかは別として、
    ただ、ただうりちゃんに会いたい、触れたい気持ちは分かります ^ ^
    なんか怪しいまっきーさんになってしまった…と感じるまでは私はお付き合いさせていただきたいと思います 笑

    あと、死が怖い…?
    私は母方の祖母が亡くなってから、それは思わなくなった気がします。
    またね!と、手紙を書いて棺に入れたからでしょうか? 笑
    自然災害とかは仕方ないと思えるんですけど、第三者に殺害されるとか、自ら命を絶つ…は嫌だなぁ…と
    死に方?
    そっちの方が怖いです>_<

    • ご心配おかけしてごめんなさい。
      そうですよね、背景を何も知らないと「大丈夫?怪しくない?」ってなりますよね。。。
      私の中でヘミシンクはすっかり怪しくないものになっていたので。まったくの配慮不足でした。

      昨日の記事では「うりに会いたいーー」と叫びまくっていましたが(笑)
      でも、その思いは一時期よりはかなり落ち着いています。
      地に足を着けて生きること、現実感を忘れないこと、は、
      私が生きていく上で大切にしていることなので、たぶん、そこまで怪しすぎる方向には行かないと思います。

      セッションでも当然、ヘミシンクを使ったりオススメしたりもしないですし(笑)
      しっかりプロ意識を持って星読みさせていただきますので、どうぞご安心くださいね!

  • この世界には、色んな考え方、好みの人がいる。
    それこそが、世界の本質で多様性……だから、皆、自分の好きなもの、信じるものを大切にすればいい。
    不幸にして、自分の考えと違ったら、また別のグループへ行けばいいんです。
    正しいとか間違いよりも、良い面にフォーカスして行きましょ!

    ……という私も、昨年、まっきーさんと出逢うまでは、スピ系に拒絶反応ありました(笑)
    引き寄せの法則も、オーラソーマも、うさんくさーいと思ってました。
    でも、時が来れば、すんなりと自分から受け入れる……求めるようになるものだと知りました。
    (残念ながら、今世で関わらないと決めてきた人は、その限りではないかもしれませんが・汗)
    今もまだ、全部が全部を受け入れた訳ではありませんが……
    (日本人なので、西洋っぽい表現には馴染めなくて……
    折角、大和の波動を選んで生まれて来たのだから、もう少し大和色になりたい私・笑)
    自分なりに納得した部分から、私なりの形で落とし込んで行ってます。
    まあ、これもひとつの多様性の例……(^^;

  • 昨日の記事アップされた時に丁度聞いてた。
    ヘミシングってそうなんですね。知らなかった。
    死 後⇔死 前

    生 前⇔生 後

    漢字って面白い”時”⇔”時”

    毎日の星詠みも記事もとても楽しくて発見があって応援してます!

    • 最近はYouTubeとかでもヘミシンクの音源、あったりしますもんねー。
      でも、そうなんです。ヘミシンクって、怪しげな紹介をされていることがホント多くて。

      死と生。どっちが前か、後か。ぐるぐる巡る。おもしろい発見のシェア、ありがとうございます(*^-^*)
      こんな感じですが(笑)どうぞこれからもよろしくお願いします!

  • ABOUTこの記事をかいた人

    星読み師まっきー(永山まきこ)

    大阪在住。太陽みずがめ・月おうし。ねこ中毒(重度・笑)。 2010年より「星読み師」としてプロ活動を開始。 現在は、個人セッション(対面・通信)を中心に、マンツーマン/グループでの星読み講座を開催し、講師活動も行う。2017年7月末より新大阪へオフィスを移転し、全国各地・海外から多数のクライアントが訪れている。