やっぱり大切なのは、自分の本音! ― 2018/8/30(木)の星読み雑感

 

おはようございます、星読み師まっきーです。
2018/8/30(木)の星読み雑感をお届けします。

※「今日の星読み雑感」について
※海外在住の方へ。-「今日の星読み雑感」活用法

 

えー。
今日はぽつり。が異様に長くなりました。
ここ最近では最長です。
朝からこんな重たいもんアップするなよレベルです。(笑)

でも、対人関係において
自分の本音と相手の期待との間で揺れ動く方には
お役に立つ内容になっていると思います!

 

 

1.8/30(木)のホロスコープと月情報

 

 

※東京お昼12時、ソーラーサインハウスで算出。

 

 

2.今日の星の動きメモ


※@時間について。
角度を書いている場合は、天体が正確なアスペクトを取るタイミング、
天体のサイン移動は、次のサインに移る時間を書いています。

@13:53
月と冥王星が90度
@14:02
月と水星が120度
@19:55
月と金星が180度

月と水星の関係性は、和やか。

ですが、
月と金星、冥王星の関係性は、
ピリリとした緊張感が走ります。
(冥王星を頂点、月と金星を底辺とした
直角二等辺三角形=Tスクエアができあがります)

このため、
精神的にストレスを感じて
心が苦しくなることもあるでしょう。

また、人との関係性や
自らの立ち振る舞いについて
頭を悩ませることもあるかもしれません。

 

でも、
そんなとき助けになるのが、
今日の月と水星。

これは
心(=月)と頭(=水星)が
スムーズに結びつくことを暗示する配置なので、
自分の思いを言語化することを
後押ししてくれるのです。

つまり、
「自分の本音に気付きやすくなる」ということ。

 

心が苦しいということは、
心があなたに気付いてほしいことがあるという証拠。

何が苦しいのか?何が嫌なのか?
本当に求めているものは何なのか?
どうしたいのか?何をしたくないのか?など
友達の話を聞くように
自分の心の声に耳を傾けてみて。

 

対人関係の立ち振る舞いにおいては、
下記ぽつり。にて。

昨日のぽつり。でもお伝えしたように
この2日間、おとめ座の太陽は
対人関係で揺さぶられやすい場所を通りますし、
今日の月を取り巻く配置も
対人関係において
何かしら動きが起こる可能性を暗示していますからねー。

星の動き的に
どんぴしゃでハマる方もいらっしゃるかなと思います。

 

3.今日のぽつり。
― やっぱり大切なのは、自分の本音!

 

対人関係(パートナーシップや家族を含む)における
自らの立ち振る舞いに悩んだとき。

あくまで私の場合ですが
以下のような段階を踏んで
自らがどう立ち振る舞うかを決めています。

 

(1)まずは自分が「どうしたいのか」を考える

相手のことや周りのことは考えません。
わがままに、自己中に、
自分が「どうしたい」と思っているのか、
自分の本音に耳を傾けます。

その本音がどれほどわがままなモノであったとしても、
それは自分が求めていることとして素直に受け入れます。

 

(2)この状況で自分の本音を通したらどうなるか?を考える

次にこの状況で
自分の本音を通したらどうなるか、を
「現実的」に考えます。

 

どう立ち振る舞うべきか悩んでいるということは、
自分の本音が相手の期待と相反することだったり、
周りの空気を無視することになるから、なんですよね。

では、こういう場合、
どういう行動を選択するか。

自分の本音を通すことと、
自分の本音を抑えて相手の期待に応えることや
周りの空気に合わせることの
心理的苦痛を冷静に天秤にかけて判断します。

 

・・・といっても
具体的にどう判断すればいいかがわかりにくいと思うので、
私が実際に経験したことを例に出してお話しますね。

 

先日、とある人(Aさんとします)から
Bさんとの橋渡し役をしてほしいというお願いをされました。

かつてAさんとBさんの間で
ちょっとしたトラブルがあったのですが、
改めて連絡を取りたいから
その橋渡し役を私がやってくれないか?ということだったのです。

で、
私がその話を聞いた瞬間の
私の心の本音は、
「そんなクソめんどくさいことやりたくない」でした。
(ヒドイ・笑)

 

もちろん、
Aさんのことは好意的に思っているし、
頼ってくれたこともとてもうれしい。
Aさんの頼みはできるなら応えてあげたい。

だけど、
橋渡しをするとなると、
それなりの時間と労力がかかるし、
何よりめちゃくちゃ気を遣う。

 

ここで考え得る選択肢は二つ。

①Aさんの頼みに応える
②Aさんの頼みを断る

非常にシンプルです。

 

①を選べば、Aさんは喜んでくれます。
Aさんが喜んでくれれば、私はうれしい。
だけど、正直、私はやりたくない。

②を選べば、Aさんはガッカリするでしょう。
Aさんをガッカリさせることは、私としても心は痛い。
でも、私はやりたくないことをしなくていい。

 

このケースの場合、残念ながら
Aさんを喜ばせることができて
私もやりたくないことをしなくていい、という
選択肢はありません。

もしそういう第三の選択肢が作れそうなら
相手と話し合いをして探ってみてください。
お互いがうれしいと思える道があるのなら、それがベストです。

でも、現実問題として
どちらかが自分の意志を通せば、
どちらかがあきらめなくちゃいけないということも
多々ありますよね。

 

じゃあ、今回、
最終的に私はどちらを選んだのかというと
②Aさんの頼みを断る。
でした。

当然、Aさんはガッカリしました。
その反応を見て、私も心が痛みました。
「やっぱり応えてあげようかな」という思いも
一瞬よぎりました。

でも、私の「やりたくない」という声を
無視するわけにはいかなかった。

 

ここで相手に喜んでもらいたいがたために
「橋渡し役やるよ!」と言ったら、
私は間違いなくしばらくの間
「うわーめんどくさいこと請け負ったな」と悶々とします。

もしかすると心の器の小さい私は、
その悶々とした気持ちを
本当は自分で選んだことなのに
「ああ!もうAさんのせいで!!」なんて
思ってしまうこともあるかもしれない。

そんなこともしたくなかった。

だから、私は
①と②の選択肢を天秤にかけて
②を選んだのです。

 

で、その後日談。

Aさんは私が断ったことに
ガッカリしていたけれど、
私の気持ちをちゃんと理解してくれて
その後もAさんとの関係性は良好です。

そして、AさんとBさんは
再び連絡を取り合って
関係性を再構築していっているようです。

私が関わらなくとも
ちゃんとうまくいったんだなーと思って
私もほっと一安心。

 

今回は、
相手の頼みを断ったケースを例にあげましたが、
逆に自分の「こうしたい」よりも
相手のために何かしたい!喜んでもらいたい!という
気持ちが勝っているのであれば、
相手の頼みに応えていくといいです。

この場合、
相手のために何かしたい!が
自分の本音ですから。

でも、そうでなければ、
相手の期待に応えられなくとも
自分の本音を通して良いと私は思っています。

 

ただ、その場合、
相手がガッカリする姿を
見ることによって感じる心の痛みや
自分の本音を優先したことに対して感じる
微かな罪悪感は引き受けましょう!

 

人の心理として
相手の期待に応えられないということは
罪悪感を引き起こすもの。
これは自己否定意識とはまた似て非なるものです。
(タンスに足の小指をぶつけたら痛いと思うのと同じような反応)

なので、こういうときに感じる罪悪感を
「ああ、なんて私は冷たいやつなんだ」と
自己否定につなげないように気をつけてください。

もしあなたが本当に冷たい人間なら
罪悪感なんて感じませんからね。

 

以上、めちゃくちゃ長くなりましたが(3000文字オーバー!)
あなたが対人関係における立ち振る舞いで悩んだとき、
自らの行動を冷静に選択するための一助となりましたら幸いです!

 

***

それでは、今日も1日、目の前の時間を楽しんで!

 

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11 件のコメント

  • まっきーさん、こんばんは☆
    相手のために自分の時間を使ったことで、後になって「やらなければよかった」と思うことが出てきたとき、「なぜ、相手の要求を受け入れてしまったのか」と自分を責めるのも、「なぜ、あの人はこんな話を持ち掛けてきたのか」と相手を責めるのも、どちらも、時間とエネルギーを使いますよね。
    なので、相手のいることで、ちょっとでも迷ってしまうことには、「ごめんね、できない」と、きっぱりお断りすることにしています。それで切れてしまう人間関係なら、元々、それだけの縁でしかないということだと思いますし、誰に対してもまんべんなく「いいひと」でいる必要はなく、何よりも、自分自身にとって、自分が「いいひと」であることが一番大切だと思っています。
    誰でも、自分は自分で、他の誰かにはなれないし、間違いなく一生のお付き合いですものね。
    ・・・ というようなことを最初に考えさせてくれたのは、今はもうあの世の愛猫でした。(=^・^=)

    • >結局はうちの子が世界で一番かわいい!

      そうですよね~♡
      うちも、大福もちみたいな顔してた愛猫たちが、わたしにとっては、世界で一番いいにゃんこ。
      たくさん笑わせてくれたし、いろんなこと考えさせてくれたし。
      「個性を重視する」や「個性を伸ばす」、この社会のあちこちでよく見聞きするフレーズは、なぜ、「看板」や「キャッチ」に留まってるケースが多いのか、とか。

      「うちの子が世界で一番かわいい」、「うちの町や村が世界で一番いいところ」。
      他の子や、他の家、町とか村のことも知ってるけど、結局は、うちの子や町とか村が一番好きだという人たちが、そうでない人たちよりも圧倒的に多かったら、そこの土地は、台風とか地震とかの自然災害に対して強くなれるような気がします。
      「好き」に勝るものなし(=^・^=)

    • まっきーさんちのかぎしっぽちゃんは、どんな風貌なのかなぁと、2016年に時間をさかのぼってみたら、すぐに会えました。キジトラなのですね、うちのもそうでした。

      足や顔、お腹なんかは普通になめて毛づくろいするんだけど、しっぽはかぎになってるところを、よくガジガジとかじっていて、これは毛づくろいなのか、狩りの練習なのか、面白いなぁ、と眺めていたのを思い出します。

      こむぎちゃん、あごがきゅっとして、女の子はきれいで顔が小さいねぇ、
      なんて、思わず、独り言(=^・^=)

    • かぎしっぽさん、そんな過去の記事を!
      ありがとうございますー。
      うちの子もかぎの部分はガジガジしてますね。

      女の子のシュッとした顔もいいですが、
      単なる見た目でいえば、
      男の子のほっぺがむっちりしたゴツイ顔の方が好きだったりします。
      (でも、結局はうちの子が世界で一番かわいい!ってなりますが・笑)

    • かぎしっぽさん、コメントありがとうございます。

      >それで切れてしまう人間関係なら、元々、それだけの縁でしかないということだと思いますし、

      ホント。私もそう思います。
      ただ、ちょっと寂しいなーとは思っちゃいますけどねー。
      仲良くしたいなぁと思っていた人ならなおさら。
      でも、そればかりはご縁ですしね。

      ちなみに、うちの猫、かぎしっぽです。
      紐付きのねこじゃらしで遊んでいるときに、
      かぎしっぽに紐が絡まって、
      たまに「なんでこんなひどいことするの!?」って被害者面してます。(笑)

    • 小さな○○ちゃんさん、コメントありがとうございます!

      長文ぽつり。オッケーですか?
      全然ぽつりってないやんけ!とか
      朝から重いよなーとか、自分でツッコみ入れながらも
      ついつい文章を書き連ねてしまっていたのですが。。。(笑)

      いやあ。
      最近の長文ぽつり。好きと言っていただけて、すっごくうれしいです!!

  • 言葉で心の動きを表すことを
    読んで眺めて頷いて
    そうだなあと納得して

    今日はまっきーさんすごいなあと
    思っています

    これからまっきーさんはさらに
    心理学と星のお話で講座が増えると
    あたしは勝手に信じていて
    必ず受講するんだと思っています笑

    • たまさん、コメントありがとうございます!
      もう身に余る光栄なお言葉、うれしすぎます!!

      >心理学と星のお話で講座が増えると…

      星の講座はやる予定でしたが、
      心にまつわるお話の講座はやる予定はなかったので、
      たまさんのコメントを拝見して「おおお!」と目から鱗が落ちました。

      先々の講座の企画リストの中に一案として入れておきますね。
      素敵なご意見、ありがとうございました!!

  • たしかにーー

    まっきーさんしかり、本音で生きてる人との方が付き合いやすい!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    星読み師まっきー(永山まきこ)

    2010年より「星読み師」としてプロ活動を開始。 太陽みずがめ・月おうし。大阪在住。
    「行動しない」「文句ばっか言う」「自分嫌い」な状態から星読みと心の観察を通して「行動する」「文句を活かす」「自分OK」な状態へと変化させた自身の経験をベースに星と心の情報を発信。 仕事のメインテーマは、「生き辛さを抱えている人が心軽やかに生きていくためのヒントを伝えること」。 現在は、ブログでの情報発信を中心に不定期に星読み講座・個人セッションを実施。
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    物事の判断基準は、おもしろいか、楽しいか、カッコいいか。 人生のモットーは「楽しかったらええねん」(笑)。 重度のねこ中毒。癒しはねこ吸引(ねこのお腹に顔をうずめて匂いを嗅ぐこと)。